こんばんは! 本多です。
だんじり祭りの本番が来週に控えてる一週間前の本日、
本番さながらに行う「試験曳き」というものを見てきました。
一言で言って、『最高❣️😍』
なんで私、岸和田に男として生まれなかったんだろう?💢
ふぁぁぁっっく!!!!!
ってくらい、女に生まれてきたことを後悔した日はありませんでした。
以下↓、感動して興奮冷め止まない私の『だんじりレポ』が続きます。
だんじり祭りは、
一生に一度は見に行った方がいいくらい、地元愛に溢れる感動のお祭りでした。
一番の見せ場が、交差点を勢いよく曲がるときかなと思います。
(やりまわしと言う)
遠心力で、大人の男性が簡単に吹っ飛ぶし、
前で曳く人数、だんじりの大きさ、
ブレーキ係・先導役等の連携プレイが悪いと、さらに横転しそうで、見ていてハラハラ
それぞれに役割がいて、
一瞬の判断で動かないと死ぬそうです。
実際に、骨折は可愛いもんで、
だんじりの下敷きになって両足切断になった方もいたとか。
300年続く歴史あるお祭りなので、
自分のせいでお祭りが無くなることは避けたいとのことで、大事にしないことも多々あるそうです。
また、祭りを後世に残すため、
外部から入団?希望者は、審査があるとのこと。
(怪しいヤツは弾かれるとか)
893との繋がりもご法度。
絶対NGだそうです。
家の破壊もよくあるそうで、保険に入ってる家庭もあるとか。
お祭り時期は、雨が多くて下駄が必要だったから、
別名「下駄祭り」と言われるそうです。
実際、今日もどしゃ降りでした。
女の子が参加できる年齢は、
高校卒業するまで。
それ以降は、子どもを生んで我が子と参加するか、関係者として後ろから走ってついて行くくらいしかお祭りに参加できないそうです。
あとは、「飯炊きおばさん」になるそうなので、
お祭りに興味がない女性は、
岸和田に嫁に行くと大変なことになると言われているようです。
女子のヘアスタイルは、ブレイズ1択。
編み込んでもらうため、美容師さんは朝3時~稼働するとか(笑)
お祭りの際に食べる食事は、
渡り蟹と松茸ご飯。
この時期になると、永谷園の「松茸風味のお吸い物」がスーパーから消えるそうです(笑)
だんじり祭りに関わる男性は、
この試験曳きと本番2日間の3日間のために生きており、
そのため、なかなか民間の企業では働けないため(人生を祭りに捧げるため)起業するか、家業を継ぐ人が多いそうです。
役所勤めの方々は、有給休暇を取る。
1日のお祭りで走る距離は、
約50キロもしくはそれ以上らしいので
8月に入るとみんな鍛え出すそうです。
確かに太っている方はあまりいませんでした。
何よりも、だんじりに乗ってる男性が「はっぴマジック」か何かでめちゃくちゃイケメン度が上がるらしく、
この時期は妊娠率が高くなるそうです🤭
確かに、パートナーがだんじりに携わってたら目が♡になって、惚れ直すのもわかる気がする(笑)
何度も言うけど、私は男になってだんじりを曳く側になりたい。
まだまだ岸和田独特の風習があるそうですが、
昨日今日で教えていただいた内容はこんな感じ。
隣の堺市や他のエリアで、また違うルールがあるそうです。
あれは毎年見たくなるわ。
また来年も行けたらいいな♡
最後まで読んでいただきありがとう!